コピー機の購入は保守メンテナンス体制もチェックしよう

コピー機を購入する時には保守契約などが存在していますが、保守サービスはいくつか種類があるので、購入時に悩まないために具体的にどんなサービスがあるのかについて紹介します。

まず1つ目はカウンター方式です。これは使用枚数分が保守料金となります。基本的にはモノクロで数円、カラーで数十円程度が相場です。カウンター方式は近年の保守メンテナンス体制では一般的な方法となっているので、選ぶ人も多いです。続いて2つ目はキット式です。これはキットトナーの料金の中に消耗品の使用料や保守サービス費用が含まれる形となりますが、契約期間は一般的に5年程となります。

最後に3つ目はスポット保守方式ですが、これは消耗品やパーツの交換、点検や修理を契約者の要求に応じて有償で行う方式となっています。特に中古で購入する場合にはスポット方式が採用されることが多くなっています。有償になるので、コピー機の使用頻度があまり多くない企業はスポット方式を選ぶといいでしょう。

このように、保守メンテナンス体制は大きく分けると3つあり、それぞれ内容も異なります。快適にコピー機を使用するためにもこだわって選びたいポイントになるので、事前にチェックをしておきましょう。